飛行場放浪記

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IC-R30をスマホからコントロール!専用アプリをアイコムが発表

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雨の中ながらもほとんどのスケジュールをこなしてくれた航空自衛隊松島基地航空祭。あんな天気の中飛んでくれたのはありがたいですし、なにより午後のブルーインパルスの時だけ晴れ間も見えたのはちょっと奇跡でした。

午前と午後で撮影位置を変えてみたのですが、基本朝から行動が裏目裏目に出る感じで、ちょっと納得できる写真が撮れなかったのは痛かったところ。

 

雨となるといろんなものの防水対策が重要。降ってもそんなに本降りにはならないだろうとタカをくくっていたらけっこうな本格的な雨になっちゃってたいへんでした。

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航空祭では必需品となっている受信機。アイコムのIC-R30は防水性能を持っているのでこんな風に放っておいても問題ナシ(この写真を撮るためわざと雨に濡らしましたが…)。ただ、イヤホンジャックのフタを開けていると防水は無意味になるらしいので、Bluetoothイヤホンの使用がオススメ。社外品のアンテナを使ってるときも防水性能が保証できないらしいのですが、このへんはまたいずれ。

そのBluetooth関連で、ちょうど松島基地航空祭が行われていたときに東京で開催されていたハムフェアで興味深い参考出品がされていたようです。

スマートフォンのアプリでIC-R30をコントロールしてしまうというもの。メモリーチャンネルの書き込み以外の操作はほとんど可能なようで、実際のアプリを見ていないのでなんともいえませんが、写真等で見る限り操作性もそれほど悪くはなさそう。

カバンに入れたままスマホ経由で操作できるというメリットはもちろん、スマートフォンホルダで運転席まわりに固定しておいて、本体はどこかに転がしておけばなんちゃって車載機としても使用できそうですし、自宅なんかでアンテナケーブルの引き回しに制約がある場所でこのアプリを使えば便利なんじゃないかと、期待が膨らみます。

 

アイコム 広帯域ハンディレシーバー IC-R30

アイコム 広帯域ハンディレシーバー IC-R30