飛行場放浪記

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BCD436HPのファームウエア(version1.09.02)がリリース

ユニデンのスキャナー、BCD436HPの新しいファームウエアが2015年10月25日にリリースされています。メーカーが公表したリリースノートは次の通りです。

 ・Added an option to turn off replay to save on SD card wear
 ・Corrected an issue that made the scanner appear dead of the SD card was corrupted
IMPORTANT: You must use Sentinel v1.05.00 or later after applying this update. Link is at BCD436HP.


  これをそのままGoogle翻訳にかけると…

 ・SDカードの摩耗を節約するために、再生をオフにするオプションを追加しました
 ・修正スキャナは、SDカードの死者表示され作られた問題が壊れました
重要:このアップデートを適用した後にセンチネルv1.05.00以降を使用する必要があります。リンクであるBCD436HP。


 いつものように意味不明な感じになります。

 一つ目は、録音設定していなくても設定した秒数の間のみ交信を記録しておいて、聞き逃したときに再生できるREPLAY機能をオフにすることができる設定を追加したということ。「MENU→Setting→Replay Option→Set Replay Duration」で記録できる秒数が設定できますが、ここにOffという項目あり、これのことかと。

 二つ目はYahoo!翻訳では「スキャナをSDカードの死者が堕落したようでいさせた問題を修正しました」 、Excite翻訳は「訂正されて スキャナを、SDカードで死んでいるようにさせた問題 、堕落した」となり、よくわからないのですが、SDカードを認識しないトラブルを修正したという意味でしょうか?

 日本製受信機でいうところのメモリ管理ソフトもバージョンが上がっており、これを使用する必要があるとのことです。ざっくり見た感じではこちらは機能が増えたとかそういうことはないようです。

 ラジオライフ2015年8月号や航空無線のすべて2016のBCD436HP紹介の記事は、2015年4月28日にリリースされたversion1.05.01をベースに書いています(他の筆者さんの担当ページで、それ以前のファームウエアに基づく記述もありますが)。ここから、今回のものを含めて3回のアップデートが行われていますが、機能や操作性で大きな変更はないようです。詳しくはこちらでご確認ください。